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  1. 【働き方改革 第4回】部下の報連相を尊重せよ

    部下が報告や相談に来たとき、忙しいからと雑な対応をしていませんか?機嫌が悪いからと、ミスを粗探しして怒鳴りつけていませんか?親しい上司ならいざ知らず、多少なりとも緊張しながら勇気を出して報告しに来てくれた部下を、頭ごなしに怒鳴りつけたら、その部下は今後報告することを嫌煙し始めます。

  2. 【働き方改革 第3回】部下の責任を取って辞める覚悟

    部下が重大なミスをおかして顧客に多大な損害を与えたとき、その責任は誰が取るべきでしょうか?ミスをした部下がすべての責任を取るべきでしょうか?残念ながら、こういうときに部下を庇って責任を取れる上司というのはあまり多くありません。

  3. 【働き方改革 第2回】誰に対しても真摯に

    真摯であるとは、真面目で誠実であること、相手の気持ちを考えて行動することです。経営学者ピーター・F・ドラッカーも、「Integrity(高潔,誠実,清廉)」という言葉を使って真摯さの重要性を説いています。

  4. 【働き方改革 第1回】自主性を尊重=指示は曖昧でよい?

    社員が自律的に成長し、自発的に考え、自主的に行動することは良いことです。しかし、自主性を尊重するということを吐き違えて、部下にあまり具体的な指示を与えないようにしたり、業務を遂行するのに必要な人員や設備などのリソースを意図的に提供しないようにするといった、勘違い上司がいます。

  5. 派遣の「職場見学」前にやるべきこと

    派遣社員として仕事を始めるためには、「職場見学」をクリアしなければなりません。「職場見学」とは面接の代わりのようなものですが、「面接」をすることによってスタッフを選別することは法律で禁止されているために「職場見学」というまわりくどい表現をしています。

  6. VBAエキスパート(スタンダードクラウン)資格を取得しました

    Excel VBAやAccess VBAの講師をやっているのに、VBAエキスパート資格をもっていないのはいかがなことか、と思い、急きょ資格を取得してきました。

  7. 仕事を劇的に改善するVBAの学び方

    世の中には、ExcelやAccessなど今すぐ捨ててシステム化せよ、というシステム開発業者がいます。ExcelやAccessはデータの共有に弱いので、情報を共有するならシステム化がより適しているという主張も一理あります。

  8. 請負でやるから失敗する、3つの理由

    弊社は、生産性向上やコスト削減を目的としたオフィス業務改善を得意としており、その解決手段としてExcel VBAやAccess VBAを使ったツール(ソフトウェア)開発も受託しています。しかし、そのツール開発契約はすべて「請負」ではなく「業務委託(準委任)」でやらせていただいています。

  9. 高度IT人材を効率的に育成する方法

    高度IT人材とは?「高度IT人材」というのはそもそも、経済産業省が使用している言葉です。決して情報処理技術者試験に合格した人たちだけのことを指しているのではありません。凄まじいスピードでIT化が進む中、そのITを活用して価値を生み出す人材のことを指しています。

  10. そのシステム、本当に要りますか?

     システム導入プロジェクトの現場では、担当者が仕方なくプロジェクトを遂行していたり、システムを利用するユーザの顔が一切見えなかったり、システムを導入する前に改善すべき業務が多々あったりと、高いお金を払ってまでシステムを導入する必要があるのか疑問に思うことが多々あります。

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