【働き方改革 第3回】部下の責任を取って辞める覚悟

部下が重大なミスをおかして顧客に多大な損害を与えたとき、その責任は誰が取るべきでしょうか?ミスをした部下がすべての責任を取るべきでしょうか?
残念ながら、こういうときに部下を庇って責任を取れる上司というのはあまり多くありません。家庭があり、子供もいる、これからどんどん養育費も膨らんでいくというときに、自分のクビも覚悟で、「すべて私の責任です」と断言するのは難しいです。しかし、部下のミスの責任も取れない上司に、果たしていい仕事ができるのでしょうか。
いざという時に責任を取って辞める覚悟があるから、仕事に対して本気になれるのであり、部下を本気で指導できるのだろうと思います。また、部下からみても上司が責任を取ってくれるという安心があるからこそ上司を信頼して、仕事に全力を尽くすことができるのだと思います。

 

▼オフィスワーカーのための働き方改革セミナーを開催します!

日時:3/1 19時~20時半
場所:ちよだプラットフォームスクウェア MR001
料金:500円
https://www.street-academy.com/myclass/19688

関連記事

  1. エクセル・事務作業のアウトソーシングサービス開始

  2. 【働き方改革 第1回】自主性を尊重=指示は曖昧でよい?

  3. 業務改善を成功させる「要件定義」とは

  4. 9/16 社労士・税理士・人事部のためのExcel関数&VB…

  5. ビジネス交流会に期待するな、はごもっとも

  6. アウトソーシングで期待した成果が出ないなら