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ITで生産性を向上させたいなら、内村航平選手を見習え

連日、日本の選手たちがメダルを獲得し、日本中を盛り上げてくれています。メダル獲得数ランキングでは、日本はなんと世界5位!金メダル数ランキングでも世界6位というすさまじい結果を出しています。

 

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私は毎晩結構な数の試合をライブで見てます。すると、メダル数だけではわからない感動がたくさんあります。

 

その中でも印象に残っているのが、試合後の内村航平選手の会見。

 

記者から「どんな練習をしたら全ての種目で優秀な成績が出せるんですか?」という質問がありました。

 

内村航平選手は「うーん、まぁ、無駄な練習をしないということだけですね。あとは教えたくありません」と答えました。

 

他の競合選手も全く同じように過ぎ去る時間、オリンピックまでの限られた時間をどうすごすかによって結果は変わってきます。より密度の濃い、質の高い、勝つための練習をしたほうが、勝てる確率は上がります。

 

内村選手たちのゴールは「金メダルを獲得すること」。相手選手たちも猛練習しているその間、1秒たりとも「無駄な練習を」する時間はない、という意味で内村選手の発言につながったんだと思います。

 

我々の仕事も同じこと。「業務を遂行する」という目的のために、「無駄な作業を」する時間はないんです。そのためにはどうすればいいか?業務改善のPDCAを回すことが重要です。極限まで生産性を向上させること。

 

そのための解決策の一つが「VBA」です。ExcelやWordなどのマイクロソフトOffice製品を購入すれば最初から使える状態になっている、オフィスワーカーにとって最も身近なプログラミング言語です。

 

これを使いこなせば作業が圧倒的に楽になり、品質は上がり、時間は短縮できるのに、これを使っていない方が大半です。もったいないことです。無駄な作業をしている時間は1秒たりともないのです。

 

いざVBAを学ぶとき、テキストを買ってきて1ページ目から読むのは得策でしょうか?それこそ「無駄」な練習です。業務に使う部分だけをピックアップして、効率よく学習すべきです。

 

そういった勘所がわからないなら、プロに聞けばいい。素人が時間をかけてウンウン唸っている時間ほど無駄なものはありません。よほど時間があれば別ですが、基本的に時間の余裕があまりないサラリーマンや自営業の方は、お金で時間を買うという発想も必要です。

 

ゴールを達成するために最短の経路を取ることで、「無駄な練習」「無駄な作業」をしないように心がけたいものです。

 

そして内村航平は以前のインタビューで、去年の世界選手権で内村選手が跳馬を飛ぶときに、内村のコンディションとくせを見抜いてロイター板の位置を微妙にずらしたことで内村選手の「り・シャオペン」を成功させ、団体戦を優勝に導いた森泉貴博コーチのことを、「最高のテクニカルアドバイザーだ」と評しました。

 

弊社も、あなたにとっての「最高のテクニカルアドバイザー」になりたい、そう願っています。

 

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