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システム導入の前にExcel業務を見直せ

そのシステムやソフトウェア、本当に必要ですか?

業務効率化を実現するために、高いパッケージ製品やシステムを導入しようとしていませんか?そんなところにコストを掛ける前に、やるべきことがあります。それは「Excel業務の効率化」です。
Excelは、人事部の人事労務管理、経理部の請求管理、経営企画部の売上レポート、営業部の案件管理などで、幅広く使われています。大企業、中小企業問わず、多くの企業で行われているExcel作業のほとんどが、とても非効率なやり方で行われています。プロがやればその作業工数を1/5にも1/10にも減らすことができます。年間のコストを50万円~200万円削減することもできます。高いパッケージソフトや意外にコストがかかるクラウドサービスなどを購入してしまう前に、弊社にぜひ一度ご相談下さい。

 

図1

 

業務効率化で得られるメリットは、コスト削減だけではない

業務効率化と聞くと、労力の削減やコスト削減だけを思い浮かべられるかもしれませんが、それよりも大きなメリットがあることをご存知でしょうか?それは品質向上です。人間の手作業ですとどうしてもヒューマンエラーが発生します。どんなに緻密な作業をしたとしても、必ずミスは発生します。それが、VBAなどを使って作業を自動化すると、ミスがゼロになるのです。

 

また、プログラムが作業してくれるので、作業スピードが格段に早くなります。作業時間が短縮できるということは、当然納期の短縮にもつながります。ルーチン作業はプログラムに任せて、社員はもっと付加価値の高い作業をすることができますので、単にコスト削減ができるというだけでなく、生み出す付加価値そのものが利益になります。作業時間の短縮によって生まれた時間を、社員はスキルアップに活用することもできます。結果的に、業務効率化は御社の企業価値向上につながるのです。一度Excel業務を点検してみてはいかがでしょうか。

図1

 

 

ツールの受託開発業者と何が違うの?

納品までのリードタイムに大きな差があります。ExcelやAccessなどの受託開発業者は請負作業で、「お客様による仕様決定→ヒアリング→要件定義→外部設計→内部設計→開発→単体テスト→結合テスト→システムテスト→導入」といった手順を踏むため、ツールの納品までに1ヶ月以上の時間がかかります。一方で弊社は業務委託作業で、5営業日以内にお客様の課題を解決いたします。
図2

 

また、弊社は業務プロセスと要件定義のプロフェッショナル集団です。ツール開発面だけでなく、その上位レイヤーである業務プロセス面から、お客様に改善の提案をさせていただきます。単に言われた通りのツールを作る受託開発業者とは異なり、これまで培ってきた専門家としての知見を活かして真にお客様のために有効な解決策をご提示させていただきます。

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  1. 2016年 6月 23日

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